ISO9001とは

品質管理の世界共通のルール、正確には品質に関わる経営のルールです。そして、その認証を受けることで国際的な品質管理の証明を得ることができます。この認証を受けている企業は、日本で3万7千社に達します。

ISO9001の認証を受ける目的は、企業が市場の信用をアップすることと、その手法により社内改革を行うことです。そして、実際に多くの企業がISO9001の導入によって業務改革に成功し、経営に役立てています。

ところが、聞こえてくるのは良い話ばかりではありません。一方では、ISO9001をやっても何も良くならないばかりか、文書が増えて逆に仕事の効率が悪くなったと言う声がよく聞かれます。これは、ISO9001の本来の意図とは逆に、業務を改悪して困っている企業も多いことを示しています。

ISO9001取得のメリット

品質マネジメントシステムの認証の登録が、数々のビジネスの場で契約の条件になる場合が増えています。これは顧客に対する義務をまっとうするために必要なシステムが社内で実施されている事を、客観的な判断として登録証が認証しているからです。

品質マネジメントシステムは単なる契約条件としての価値だけではなく、多くの効果が考えられます。

  • 競争優位性
  • ビジネスパフォーマンスの向上とビジネスリスクの管理
  • ブランド力の強化と市場参入機会の拡大
  • コスト削減と利益率の向上
  • 業務の効率化
  • 内部コミュニケーションの促進とモラルの向上
  • 顧客満足度の向上

ISO9001新規取得
ISO9001アウトソーシング

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